老眼治療●レーシックについて
最近では近視だけでなく、老眼もレーシックの手術で治療が出来ると聞きました。本当にレーシックで老眼の進んだ母の視力を回復できるのか、自分なりにレーシックのコトを調べてみました。母に還暦のお祝いをしてあげられなかった代わりに、老眼治療をさせてあげられたらイイな??と思います。
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最近では近視だけでなく、老眼もレーシックの手術で治療が出来ると聞きました。本当にレーシックで老眼の進んだ母の視力を回復できるのか、自分なりにレーシックのコトを調べてみました。母に還暦のお祝いをしてあげられなかった代わりに、老眼治療をさせてあげられたらイイな??と思います。
一口にレーシックと言っても、いろいろ種類があります。
最も一般的なレーシックは、マイクロケラトームで角膜表面を削って、
角膜の厚さを調節することで視力を矯正します。
しかし、イントラレーシックという術式は少し違うようです。
イントラレーシックでも、レーザーを当てて視力矯正する方法は
同じですが、イントラレーシックではマイクロケラトームは使わずに、
フェムドセカンド(FS)レーザーという特殊なレーザーで
フラップを作ります。
イントラレーシックでは、薄いフラップを正確に作ることが可能なため、
角膜が薄く、通常のレーシック手術が受けられない人でも、視力の矯正が可能です。
しかし、イントラレーシックはまだ症例も少なく、いくつかデメリットもあります。
たとえば、
・術後のフラップの接着が遅い
・レーシックに比べて手術時間が長くなる、
・最新のマイクロケラトームに比べて切除面が粗い。etc...
イントラレーシックではフラップを作る際に,角膜細胞が泡状の形態変化を次々と遂げるので、
その時に細胞の原形質,核が部分的に消失し,
場合によっては核の一部のDNAが変異して残存する可能性があると指摘している専門家もいるそうです。
ちなみにイントラレーシックの普及率は、
レーシックの先進国アメリカでも、20%未満ということで
今後の動向が気になる術式なのです。
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