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老眼治療●レーシックについて

最近では近視だけでなく、老眼もレーシックの手術で治療が出来ると聞きました。本当にレーシックで老眼の進んだ母の視力を回復できるのか、自分なりにレーシックのコトを調べてみました。母に還暦のお祝いをしてあげられなかった代わりに、老眼治療をさせてあげられたらイイな??と思います。

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眼のしくみと働き

光は、目に入ってきた時、まず最初に角膜で屈折され、瞳孔を通過します。
このときに瞳孔は光の強さによって収縮します。
明るければ瞳孔は広がり、光が弱ければ瞳孔は縮小します。

この瞳孔の動きと並行して、水晶体はピンとを合わせようとします。
水晶体は毛様体と連動して、遠くのものに焦点をあわせるときには薄くなり、
近くのものに焦点をあわせるときは厚くなります。

角膜、水晶体を通過して屈折された光線は、3番目の屈折レンズである硝子体を通過した後、網膜に達して像を映しだします。

このように眼には、その内部で光を屈折させ、網膜に像を映し出します。
しかし、この段階では、それはあくまで光による刺激でしかなく、「見る」
「見える」という感覚であるというわけではありません。

私達が感じる「見る」「見える」という感覚は、眼球の後方にある視神経から、大脳
の後頭葉にある視覚中枢、そして記憶中枢へと網膜に映し出されている像の情報
が送られ、過去の記憶と比較・検討されてその像が何であるか認識されてはじめて
起こるものです。

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老眼治療●レーシックイメージ

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