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老眼治療●レーシックについて

最近では近視だけでなく、老眼もレーシックの手術で治療が出来ると聞きました。本当にレーシックで老眼の進んだ母の視力を回復できるのか、自分なりにレーシックのコトを調べてみました。母に還暦のお祝いをしてあげられなかった代わりに、老眼治療をさせてあげられたらイイな??と思います。

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フェイキックIOL手術の内容

フェイキックIOL手術では、瞳孔の周囲に当たる虹彩に事前にレーザーで穴を開けておくことで、眼内の圧力が上がるのを防ぎます。

フェイキックIOL手術は局所麻酔をした後、白目と黒目の境界近くを約3ミリ切開し、その後、眼内レンズを角膜の下に入れ、レンズ両端で虹彩の外側を挟むようにして固定します。  

通常、フェイキックIOL手術に要する時間は15分程度です。入院する必要はなく、日帰りでの手術が可能です。

以前は眼内レンズを挿入する為に切開した部分を縫合していましたが、切開する部分を小さくする為、折りたためる柔らかいレンズが登場してからは、切開した部分を縫わずに済むようになりました。  

ただし、フェイキックIOL手術後しばらくは、保護用の眼鏡をかけて、ゴミや衝撃などから目を守る必要があります。  

従来のレーシック手術の場合、レーザー照射によって削った角膜を元に戻すことはできないが、角膜の表面の形を修正するだけなので感染の危険性が非常に低く、一度に両目の手術ができる点が利点だったが、フェイキックIOLの手術は、ほかの目の手術と同様に片方ずつしかできない。しかし、その半面、問題が起きてもレンズを取り外すことが可能です。

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老眼治療●レーシックイメージ

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