Top >  視力矯正column >  ラセック(LASEK)の利点(メリット)と欠点(デメリット)

老眼治療●レーシックについて

最近では近視だけでなく、老眼もレーシックの手術で治療が出来ると聞きました。本当にレーシックで老眼の進んだ母の視力を回復できるのか、自分なりにレーシックのコトを調べてみました。母に還暦のお祝いをしてあげられなかった代わりに、老眼治療をさせてあげられたらイイな??と思います。

スポンサードリンク

ラセック(LASEK)の利点(メリット)と欠点(デメリット)

【メリット】

・ケラトームの使用による眼球の吸引が必要ない。(網膜等に異常がある人にケラトームの使用は危険である)

・ラセック(LASEK)の手術は、従来のレーシックにくらべて、作成したフラップが薄くなる分、それまで角膜の厚さが足りずに通常のレーシックが受けられなかった人でも検査の結果によって手術が可能です。また、この事により通常のレーシックよりも強度の近視を矯正することが可能と言われています。


【デメリット】

・ごく少数だが、術後角膜混濁などの例も報告されている。

・現在のところ、アルコール使用による長期的なリスクが不明。

・フラップを作る際、角膜の表面をアルコールでふやかすことになるので、手術の際、レーザー照射精度に誤差が生じる可能性がある。

スポンサードリンク

 <  前の記事 ラセック(LASEK)手術とは  |  トップページ  |  次の記事 フェイキックIOL手術とは  > 

         
グーグルアドセンススペースここまで-->

老眼治療●レーシックイメージ

更新履歴

  • My Yahoo!に追加> My Yahoo!に追加
  • Add to Google
  • Subscribe with livedoor Reader
  • seo
このページについて

このページは「老眼治療●レーシック」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。