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老眼治療●レーシックについて

最近では近視だけでなく、老眼もレーシックの手術で治療が出来ると聞きました。本当にレーシックで老眼の進んだ母の視力を回復できるのか、自分なりにレーシックのコトを調べてみました。母に還暦のお祝いをしてあげられなかった代わりに、老眼治療をさせてあげられたらイイな??と思います。

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レーシックの適合検査

レーシックの手術を受ける前の術前検査には様々なモノがあり、約10種類程度、以下のような検査を実施します。

【屈折検査】

【角膜形状解析】

【角膜曲率半径検査】

【角膜内皮細胞検査】

【視力検査】

【眼圧検査】

【眼底検査】

【コントラスト感度・グレアテスト】

【角膜厚測定】(角膜の厚みを器械で測定する)
などなど・・・レーシックの適合検査は10種類ものメニューをどんどんこなしていきます。

ちなみに角膜厚測定とは、器械を覗き込んでいる間に目の奥を撮影され、厚みを測る検査です。

眼底検査は、瞳孔を開かせる目薬をさしてから行います。この目薬を差すと瞳孔が開くので、視界が眩しく感じられます。また約3時間ほど近くのものも見えにくくなるので、車を運転して検査に行くことは避けましょう。

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老眼治療●レーシックイメージ

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