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老眼治療●レーシックについて

最近では近視だけでなく、老眼もレーシックの手術で治療が出来ると聞きました。本当にレーシックで老眼の進んだ母の視力を回復できるのか、自分なりにレーシックのコトを調べてみました。母に還暦のお祝いをしてあげられなかった代わりに、老眼治療をさせてあげられたらイイな??と思います。

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レーシックの手術前日に気をつけること

レーシック手術の前日は、あらためて視力測定や角膜の検査を行います。
これらの検査の結果によって、本番の手術でのレーザー照射量が決まります。その為だと思いますが、キョロちゃんの検査の時も念入りに検査が行われた・・・ような気がします。

手術する前に、どの程度まで視力を回復させるのか・・・という希望を伝えます。
レーシック手術後の視力は、自分の希望で多少は指定できるようですが、あまり視力を上げすぎても老眼が始まるのが早まるので、注意が必要です。
私キョロちゃんは老眼が早まるのはイヤだったので「両眼1.0」に視力の設定をしてもらうよう伝えました。

また、矯正する視力の度数が低ければ、レーザーの照射量も少なくて済むので、仮に、希望の視力が出なかった場合でも、約2ヵ月後に追加のレーシック手術も可能ということでした。
(逆に視力が出すぎた場合、戻す方がむずかしいとのこと)

手術の前日は、早めに寝て、目を休めるようにしましょう!

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老眼治療●レーシックイメージ

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