Top >  視力矯正column >  レーシック手術のデメリット

老眼治療●レーシックについて

最近では近視だけでなく、老眼もレーシックの手術で治療が出来ると聞きました。本当にレーシックで老眼の進んだ母の視力を回復できるのか、自分なりにレーシックのコトを調べてみました。母に還暦のお祝いをしてあげられなかった代わりに、老眼治療をさせてあげられたらイイな??と思います。

スポンサードリンク

レーシック手術のデメリット

・レーシックの手術自体、比較的新しい技術なので、長期に渡る安全性が検証されておらず、手術が失敗するリスクは決してゼロではない。

・裸眼視力(眼鏡やコンタクトレンズを使用しないときの視力)はほぼ間違いなく向上するが、矯正視力(眼鏡やコンタクトレンズを使用したときの視力)はかえって低下することがある。

・角膜を削り過ぎると遠視になり、これを再度修正することは困難である。そのため若干控えめに手術するので、軽い近視が残って、自動車の運転など高い視力を要求される活動には引き続き眼鏡が必要になることがある。

・角膜中心部の曲率しか変わらないので、夜間瞳孔が開くと角膜周辺部の術前と変わらぬ曲率をもつ部分を通った光線が網膜に到達するようになり、二重像を生じることがある。

・航空身体検査基準に不適合となる(パイロットになれない)

・コントラスト感度が低下したり、ハロ・グレアが少なくない割合で出現する。

・近視の進行する若いうちは手術が受けられず、また老眼になることに変わりはないので、一生に渡って眼鏡が不要になるわけではない。

スポンサードリンク

 <  前の記事 レーシック手術のメリット  |  トップページ  |  次の記事 イントラレーシック手術とは  > 

         
グーグルアドセンススペースここまで-->

老眼治療●レーシックイメージ

更新履歴

  • My Yahoo!に追加> My Yahoo!に追加
  • Add to Google
  • Subscribe with livedoor Reader
  • seo
このページについて

このページは「老眼治療●レーシック」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。