Top >  レーシックcolumn >  レーシック手術当日の様子

老眼治療●レーシックについて

最近では近視だけでなく、老眼もレーシックの手術で治療が出来ると聞きました。本当にレーシックで老眼の進んだ母の視力を回復できるのか、自分なりにレーシックのコトを調べてみました。母に還暦のお祝いをしてあげられなかった代わりに、老眼治療をさせてあげられたらイイな??と思います。

スポンサードリンク

レーシック手術当日の様子

レーシックでは、手術の前に、まず、髪の毛をカバーして、点眼の麻酔をしてドキドキしながら手術を待ちます。
ベッドに横になり、マツゲをテープで固定されます。次に開眼器という器具で目を開いた状態に固定されます。

噂では、この開眼器で固定されるのが「痛い」と聞いていたのですが、キョロちゃん的にはぜんぜん痛くなかったです。
瞼がひっぱられてる感じで「は?こんなもんでイイんですか?」という感じです。

いよいよ、レーシックの手術本チャンという場面では、目をリングのようなもので圧迫し、エキシマレーザーという器械で 角膜にフラップ(ふた)を作ります。
このとき、視界が暗くなります。キョロちゃん的には「なんだか一時的に失明した感じ」になり、ちょっと不安でした。

しばらくすると、先生が「レーザーあてるよ〜」と言い、 ジジジジ・・・と、約10〜20秒ほどレーザーを当てられました。
その後、フラップを閉じて、右目終了。この間、わずか2〜3分くらいです。

「へ!?もう終わりすか!?」というくらい簡単に右目の処置が終わりました。
続いて左目。同じことを繰り返し、こちらも3分弱で終了しました。

最後に、医師の診察を受け、問題なければ、そのまま帰宅できます。

スポンサードリンク

 <  前の記事 レーシック手術前の準備  |  トップページ  |  次の記事 レーシック手術後、当日の夜に気をつけること  > 

         
グーグルアドセンススペースここまで-->

老眼治療●レーシックイメージ

更新履歴

  • My Yahoo!に追加> My Yahoo!に追加
  • Add to Google
  • Subscribe with livedoor Reader
  • seo
このページについて

このページは「老眼治療●レーシック」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。