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老眼治療●レーシックについて

最近では近視だけでなく、老眼もレーシックの手術で治療が出来ると聞きました。本当にレーシックで老眼の進んだ母の視力を回復できるのか、自分なりにレーシックのコトを調べてみました。母に還暦のお祝いをしてあげられなかった代わりに、老眼治療をさせてあげられたらイイな??と思います。

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レーシック手術の合併症その3

※ここでは、私キョロちゃんが調査した
「レーシックの手術に伴う合併症」についてレポートします。

【ハロー・グレア現象】

ハロー(光輪症)とは、暗い場所で瞳孔が開いた状態のときに、
光が花火のように散乱して見える現象をいいます。

これはレーシック手術で切除された部分の直径が、瞳孔の直径を超えたときに起こります。
切除部分のエッジで光が乱反射するのが原因です。

グレアは、光がギラギラと眩しく感じられ。目に負担がかかっている状態のことを言います。
術後数ヶ月で安定してくるといわれています。

【ドライアイ】
ドライアイはレーシック手術で、角膜の知覚が低下するから、
まばたきの回数が少なくなることで引き起こされます。

フラップが癒着するまでの約3ヶ月間に発症する場合がありますが、
人工涙液の点眼によって治療することができます。

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