Top >  視力矯正column >  乱視のメカニズム

老眼治療●レーシックについて

最近では近視だけでなく、老眼もレーシックの手術で治療が出来ると聞きました。本当にレーシックで老眼の進んだ母の視力を回復できるのか、自分なりにレーシックのコトを調べてみました。母に還暦のお祝いをしてあげられなかった代わりに、老眼治療をさせてあげられたらイイな??と思います。

スポンサードリンク

乱視のメカニズム

乱視とは、縦と横の屈折力が異なり、1点に焦点が合わず、像が結べないために、見え方にばらつきが生じるものです。

正常な角膜は正しい球形でボールのような形状をしており、
垂直方向も水平方向も同じカーブを保っています。

しかし、乱視の角膜はラグビーボールのように楕円形であるため、
方向によってカーブの度合いが異なり、巣直と水平で結ぶ像の焦点が一致しません。

一方にだけピントがあって、もう一方がぼやけて見えたり、
双方ともぼやけた見え方をしたり、モノが二重に見えるなど、
乱視にはいくつかの種類があり、見え方もそれぞれ異なります。

スポンサードリンク

 <  前の記事 屈折異常の原因  |  トップページ  |  次の記事 乱視の矯正  > 

         
グーグルアドセンススペースここまで-->

老眼治療●レーシックイメージ

更新履歴

  • My Yahoo!に追加> My Yahoo!に追加
  • Add to Google
  • Subscribe with livedoor Reader
  • seo
このページについて

このページは「老眼治療●レーシック」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。