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老眼治療●レーシックについて

最近では近視だけでなく、老眼もレーシックの手術で治療が出来ると聞きました。本当にレーシックで老眼の進んだ母の視力を回復できるのか、自分なりにレーシックのコトを調べてみました。母に還暦のお祝いをしてあげられなかった代わりに、老眼治療をさせてあげられたらイイな??と思います。

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PRK手術とは

PRK手術は厚生労働省が認めたレーザー手術です。
PRK(Photorefractive Keratectomy)は角膜表層切開術のことを言います。

PRK手術は片目ずつ期間を空けて行います。近視・乱視・遠視に合わせ、コンピューター制御のエキシマレーザーを角膜表面に照射し、角膜の形を形成します。

PRK手術後は、角膜表面を保護するため、角膜上皮の再生までの間、コンタクトレンズを装用します。
コンタクトレンズは、角膜の上皮が再生してくるまで装用します。コンタクトを応用する期間は、およそ3日〜1週間ですが、 その間、痛みを伴うことがあります。
通常のレーシックの手術同様、PRK手術ではエキシマレーザーを使用しますが、角膜フラップを作らないので、激しい格闘技など目に衝撃のある可能性の高いスポーツをする方には、レーシックよりもPRKの方が向いているといえます。

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